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ロンドンオリンピック開幕!!

2012-07-31
 4年に一度の世紀の祭典「オリンピック」が開催されています。毎日、眠気と闘いながら応援している方も多いのではないでしょうか?様々な競技の中に、選手たちの4年間の思いを垣間見ますね。
 ある選手が前回のオリンピックで金メダルが取れなかった話しがテレビで紹介されていました。その時、その選手は銀メダルだったそうです。落ち込んでいた選手に、お母さんがこう話しかけたそうです。「銀という字は、金よりも良いって書くのよ!!」その選手は、お母さんのまごころに感動して、また、金メダル目指して頑張ろう!と思ったそうです。
 私も健康という競技で、毎日、金メダルが取れるように頑張ります!!

KIZUNA -from Kyoto-

2012-07-09

 昨年を表す漢字「絆」が、京都 清水寺で発表された話題を、前回書かせていただきました。今回は、その「絆」を胸に、震災の被災者のために立ち上がっている若者達を紹介します。
 その団体は、その名もズバリ!「絆(KIZUNA)フロム京都」です。「絆」は、京都大学、立命館大学の、志ある若者で構成された学生団体です。
 

 その活動は、京都に避難している1000人を超える被災者の支援として、子供たちに勉強を教えたり、関東で活動されている学生団体「参考書宅救便」と協力して、震災により被災した中高生へ、学習教材の支援なども行っています。

 それは、家庭にある古本、不要になった参考書や教科書等を集め、それを売却した資金をもとに、東北の中高生に新しい参考書等の教材を送るという活動です。
 今の世の中、わがままな若者や自分のことしか考えないような大人が多いなか、このようなボランティア活動には心を打たれます。私達は、「なにかしなければいけない」と思いながら、忙しさに追われて、なかなか、最初の一歩を踏み出せないのが現状ではないでしょうか?
 

 先日、弊社の徐 慶朝(ソウキョンジョ)先生から、この団体の活動を教えていただいた時、その熱い想いに、感動を覚えました。そして、私達も「協力させてもらいたい!」という気持ちがこみ上げてきたのです。
 人の健康を守る仕事とは、「献身的な気持ち」から始まるのではないでしょうか?「誰かの役に立ちたい」「誰かを守ってあげたい」、その気持ちがない人間は、健康には携われないかもしれません。確かに、この活動は、震災の被害の大きさからみれば、小さな活動です。しかし、細い「絆」が繋がれば、やがてそれは、太い「手綱」となるのではないでしょうか?

 

 皆さんも、一緒に献身の想いをシェアしませんか?自分にできることから始めませんか?そして、最初の一歩を踏み出した時に、きっと、心の霧が晴れるような爽やかな気持ちが訪れることでしょう。
 

 私達、株式会社ファミリーライフサイエンスは、引き続き、東北を応援していきます。

2012年 新年を迎えて

2012-01-01
 激動の2011年が終わりました。京都 清水寺では今年の漢字に「絆」が選ばれました。まさしく、2011年を表す一文字です。震災で家や家族を失くした東北の人たちのことを考えると、新年を待つ大晦日も複雑な気持ちでした。恒例の紅白歌合戦も震災の被災者へのエールがずっと贈られていましたね。
 そして、新年。2012年!!新しいスタートです。コズミックに言えば、誰もに同じように、新年はくるのです!被災した方々にも、被災者を応援してる人にも、被災地で頑張ってる人にも、被災地を遠くで見守っている人にも・・。
リスタートです。とにかく、いい年にしたいですよね!!日本国民、みんなが思っていることではないでしょうか?毎年そう思いますが、今年は特にその気持ちが強いのではないでしょうか?
 私は「絆」という字が、今年も続いていくことを願ってやみません。そして、今年こそ「絆」の成果が発揮される年でしょう。昨年、生まれた絆を、より固める年にしなければいけないのです。
 私達、株式会社ファミリーライフサイエンスも東北のお取引先様やお客様の応援を2011年よりさせていただいています。そして、2012年も引き続き応援をしていこうと考えています。
 2012年、私達が掲げるテーマは「GO TO ELEVEN」です。「10を欲するなら11を狙え!」です。この言葉には、昨年の災いの分だけ、今年はいい年にしましょう!という意味も含まれています。頑張りましょう!!本年も宜しくお願い申し上げます。

                      代表取締役   高  村  正  輝

東日本大震災によせて

2011-04-11
 大震災から一か月が経ちました。私たちの会社は被災しませんでしたが、お取引をさせていただいている会社様の中には、被災した方々がいらっしゃいました。また、私どもの商品は全国で流通しておりますので、きっと私どもの商品を愛用いただいていたお客様の中にも被災された方はいらっしゃるでしょう。胸を締め付けられるような思いです・・。
 今回、被災された方々にとって一番辛いのは、ライフラインが普及しなかったり、毎日のように続く余震によって、これから先が見えないことでしょう。いつになったら復興への光が見えてくるのか?きっと、精神的にも体力的にも追い込まれているのではないでしょうか。しかし、ある程度予想されていた災害だったのにも関わらず、私たちの予測をはるかに上回る被害がでました。今になると、もっとなんとかできなかったものか?もっと、被害拡大を防げなかったものかと思ってしまいます。
 サプリメントの基本的な概念も「予防」ですが、今回の災害と同じように、サプリメントを摂っていれば、すべての病気が防げるかというと、そういうわけにはいきません。また、私たちに、いつ、どれくらいの病気がくるかを予測するのは難しいでしょう。では、なんのためにサプリメントを飲むのか?サプリメントは、本当に人の人生に貢献できるのか?今回の震災は私たちに新たな疑問を投げかけているような気がします。
 でも、私たちはあきらめません!今回の震災で、あらためて健康の大事さを痛感しました。サプリメントは薬品ではありません。あくまでも健康なうちから病気を防ぐために、また、身体を強く、元気にしようと考えて飲む「食品」なのです。先日、テレビで「最後にものを言うのは、気力と体力だ」と言っていた方がいましたが、その通りだと思います。私たちに今できることは、いつ起こるかわからない災害を闇雲に恐れるのではなく、今のうちから備えをすることではないでしょうか。やはり、備えあれば憂いなしなのです。
 今回の災害は、健康への教訓だと考えるべきではないでしょうか?今こそ、いざという時のための健康、そして体力を考えるべきです。私たちも、今回の震災を胸に、人の人生に役立つ健康を今一度考えていきたいと思います。

 被災された方々、頑張ってください!!あきらめないでください!!病は気から・・です。前向きの気持ちを忘れないでください。なにもできないかもしれませんが、私たちは、ずっと応援していきます!!

さすが!!花子さん♡やっぱ、ちゃいますね~

2010-11-30
 私たちの仕事は、多くのお客様に健康の大切さを伝えたり、商品をご案内することだけではなく、販売者様の信用を考えたり、メーカーとして商品の確かさをお客様にお伝えすることです。そのために、全国で販売会社様と協力して、イベントを企画することもしています。弊社の商品を愛用いただいてるお客様をお招きして、講演などのイベントを実施するのです。
 先日、山陰のある街で、弊社商品を愛用されているお客様をお迎えして、イベントを開催しました。

 当日は、たくさんのお客様に来ていただき、とても盛況でした。その日、一番盛り上がったのは、タレントの宮川花子さんの健康講演会です。「花子の健康いきいきライフ」という演題での講演会をしていただきました。

 もちろん、笑いあり涙ありの素晴らしい講演でした。花子さんは、御自身が大病を患った経験もありますし、相方でもあり御主人でもある大助さんの闘病も経験しておられます。その辛さや苦しさを「笑い」というオブラートに包んでお話しされました。とても感動的でした。

 

 その日は、花子さんの娘さんも来られました(写真:右から二人目)。娘さんは、故・横山やすしさんの娘さんとコンビを組んで漫才をしておられるそうです。ちなみに、当日はそのやっさんの娘さんは出産でお休みでした。急きょ、違う相方と前座を務めてもらいました(写真:一番右)当日、講演をいただいた弊社の徐 先生と記念写真を撮りました。

 

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