ファミリーニュース|ファミリーライフサイエンス

 
 

ファミリーニュースVol.27 福井豪雪

ファミリーニュースVol.27 福井豪雪
 
 何から書けばよいのでしょう!?豪雪で頭がパニックです。私達の傍には、災害が背中合わせにあるのだということを痛感しました。いつもテレビニュースでみる他県の災害を、対岸の火事のように眺めてきた私達。しかし、今度は自分達が被災したのです。
 街がバレンタインムードで賑わってきた2月のかかり、福井県に未曾有の豪雪が襲い掛かりました。
 全国ニュースにもあったように、8号線は1500台の車が立ち往生し、街中が雪で覆われ、通りという通りが寸断されました。そして、怪我人や死人までもが多数でました。これは大災害です。通りでは、あちこちで車が動けなくなって、除雪車も通れないという有様です。それは、たった2日間の出来事。たった二日間降り続いた雪が、私達の日常を滅茶苦茶にしたのです。
 スーパーやコンビニは、棚が空っぽ。災害時にみられる、物資が届かない状態です。パン、牛乳、卵、豆腐などの棚に物がなくなりました。スタンドではガソリンが届かずに、給油制限が設けられ、一人10Lまでしか給油できません。しかも、ハイオクのみ。それでも多くの車が並びました。まさしく、被災地です。
 会社に向かいたくても、家から出れません。家の前には、背丈ほどの雪が積もっています(私の自宅は山沿い、永平寺)。自宅の屋根に積もった雪は2メートル近くになり、会社にも行けないので、屋根雪降ろしをしました。何年ぶりでしょう。1日がかりで降ろした雪は、屋根にまで到達するほどでした。しかし、待てど暮らせど、除雪車は来ません。結局、除雪車が来たのはそれから二日後でした。
 ようやく、家を出ることができたのですが、通りは至る所で通行止めになっています。道路は圧雪で凸凹状態。まるでラリーのように車を走らせます。道路のあちこちに、ハマった車を助けた跡が大きな穴を作ってます。マリオカートならゲームオーバーになるような?!落とし穴をくぐり抜けて会社へと向かいました。通常15分ほどでいけるはずなのに、2時間経っても着きません。会社にたどり着いた頃にはお昼を回っていました。
 ようやく着いた会社は、駐車場が雪で埋め尽くされ、車一台停めるスペースもありません。通常20台ほど停めれる広さがあるのですが、すべてが雪で覆われています。停めてあった社用車は雪に埋もれ、積もった雪は3メートルに達していました。ハァ~。まずは玄関までいかなければ。雪かき開始。それから、玄関に行くだけでも1時間以上かかりました。
 2月5日以来、一週間、本社の機能は完全にストップしました。事務員を始め、本社勤務の社員が誰一人出てこれないのです。参りました。
 しかし、他県で営業している社員や卸業務で県外に出向いてる社員は通常通り仕事ができたので、売り上げ上は全く問題はありませんでした。また、発注業務などは、すぐにシステム変更を指示して事なきを得ました。ただ、電話応対だけは全くできませんでした。かけていただいた皆様、本当に申し訳ございません。
 とにかく、色々と助けてくださったメーカー各社、有難う御座いました。また、気にかけてくださった全国の皆さんからお電話や応援メッセージも多数頂戴しました。お心遣いに感謝致します。有難う御座いました。頑張ります!
 今回の豪雪は、備えることの大切さを改めて教えてくれました。仕事と同じです。また、福井は自然の豊かさと同時に、自然の強さを併せ持った県であることもあらためて感じました。福井はやっぱり雪国なのです。雪国だから米が美味く、雪国だから酒が美味く、雪国だから水が良いのです。きっと、この豪雪が、やがて、素晴らしい自然の恵みをもたらせてくれるのだろうと締めくくりましょう。
 福井県は、フェニックス(不死鳥)をシンボルにしています。それは、戦時中の空襲や福井大震災、度重なる豪雪を乗り越えて復活してきたという経緯からです。何度も何度も立ち上がり復興を遂げてきたのです。フェニックス福井。
 負けません!!福井は、また、復活します!
 

ファミリーニュースVol.26 福井豪雪から得たもの

ファミリーニュースVol.26 福井豪雪から得たもの
 
 実に37年ぶりの豪雪となりました。その荒ましさはニュースで報道されている通りです。前回の豪雪は、私がまだ学生の頃でした。あれから、年々降雪量は減っていき、近年では福井は雪国ではなくなった?!と思い込むほどでした。一冬に3回ほどしか積もらない感じだったのです。降っては消え、降っては消え・・。そんな冬が当たり前になっていた福井。それが、いきなりの豪雪で、一番驚いたのは福井県民だったと思います。ここ数年の雪の少なさと油断がからか全ての対応が遅れて大惨事に至ったのではないでしょうか。
 昨年末、市内のタクシーに乗ったときに、運転手さんがボソッとこう言いました。「今年は雪が多いんでねえかな。」私が「なんで?」と聞くと、「今年は、へくさんぼがいっぱい出たんやわ」と答えたのです。へくさんぼとは、カメムシのこと。そう、あの臭い匂いを出す虫です。へくさんぼが大量発生した年は大雪になるという昔からの言い伝えなのです。そういえば、昨年、ゴルフに行ったときに、ゴルフ場の茶店でお姉さんがぼやいてたっけ。今年はカメムシが多くて困ってると。いやぁ~、迷信おそるべし。大当たりです。ほかにも、カマキリが卵を産み付ける高さや、鳥がカエルを食べるときに枝に刺す高さなどの迷信があります。昔の人の知恵というか経験は凄いですね。勉強になりました。
 今回のこの豪雪が、色々な事を教えてくれたような気がします。弊社の社員の中には37年前の豪雪を知らない若者も多く、福井が雪国だという認識が薄い者もいました。私は社員と雪かきをしながら、雪かきの要領を教えたり、前回の豪雪経験者として、豪雪時の対処の仕方をレクチャーしました。ある意味、コミュニケーションができて、良かったかもとポジティブに考えています。災害から得るものってありますよね。
 まだ、会社は平常業務ができていない状態ですが、この時間を無駄にしないで、前向きに頑張っていきたいと思います。北陸・福井は今日も雪。除雪車のけたたましい音が街中に鳴り響いています。
 

ファミリーニュース Vol.25 秋の旅行会2017

ファミリーニュース Vol.25 秋の旅行会2017
 
 秋も深まった10月末、旅行会を企画して、お客様と行ってまいりました。今回は1泊2日の旅行会です。昨年は、この時期に福井フェニックスプラザにてイベントを開催しましたが、今年は趣向を変えて、日頃お世話になっているお客様を旅行にご招待しようということで、会議でも満場一致で旅行会に決まりました。そして、私も久しぶりに同行させていただくことになったのです。お客様と旅行するのは久しぶりです。ワクワクしながら当日を迎えました。
 言っても旅行慣れしているお客様ですから、今更珍しい場所を探すのは難しく、場所よりも内容とサービスで勝負しようと社員みんなで準備して意気込んで出発しました。
 今回の旅行先は「静岡県」。意外と近いので、ファミリーのこれまでの旅行会では行ったことがない場所でした。ちょうど、今年の大河ドラマ「直虎」に関わりの深い場所なので、行くとこ行くとこ、大変にぎわっていました。私たちが考えた、今回の旅行のテーマは「食べ放題!飲み放題!獲り放題!」です(笑)やはり、花より団子!?食べることはみんな大好きですからね。食事はかなり考えましたね。お陰様で、食事は大変好評をいただきました。特に、寿司の食べ放題!は好評で、意外と?!まともなお寿司でした(福井は魚が美味しいので)。夜の宴会は飲み放題!中締めまで大いに盛り上がりました!
   
 今回の旅行は、バス2台ずつで、10月~11月にかけて、5回に分けて行きました。もちろん、晴れの日もあれば、雨の日もありました。旅行会社には、雨でも楽しい企画をとお願いしていましたが、問題は、獲り放題!のミカン狩りです。静岡はみかんが有名ですよね。ミカン狩りははずせない企画です。結果は、1回だけ雨の日がありました(泣)。でも、お客様は喜んでいただけたので良かったです。雨降って地固まるです。
   
 直虎博物館は、今年だけの場所なので思い出になるかなと企画しました。時代を思い出すときに意外と大河ドラマって役に立ちますよね。「あの旅行に行ったときは直虎やってたよね」って。
 この博物館の近くにコスプレ屋(衣装屋)さんがあって、直虎の衣装が着れることを見つけた私は、早速スタッフに着替えさせました。本物の直虎は、女が男に扮するのですが、私たちは逆です。男が女に扮しました(意外と似合ってる?!)。すると、お客様は大喜び!すぐに記念撮影の輪ができました。そして、最後には知らない観光客の方や外国人の方まで、いっしょに写真を撮ってました(笑)。
 
 旅行中、あるお客様に言われました。「ファミリーさんの旅行会は楽しいから、絶対、来ないとあかんわ」って。嬉しいお言葉です。全てを旅行会社任せにしないで、一緒に色々な企画をする旅行。私達にしか作れない旅行会がモットーです。
 私も久しぶりに旅行会に同行させていただきましたが、お客様と色々な話ができて良かったです。いっぱい笑いました。それと、仕事の参考になりました。旅行会って大事ですね。
 今回は都合により行けなかったお客様も多かったのですが、これだけ楽しいと評判をいただいた旅行会ですから、うわさがうわさを呼んで、次回はまた参加していただけると思います。ぜひ楽しみにしてくださいね。私も楽しみにしています。
 宴会の時に、あいさつで開口一番「次の旅行会は来年します!!」と口走った私ですが、本心です(スタッフは動揺してましたが)。しかし、お客様は、めちゃくちゃ盛り上がって、たくさんの拍手をいただきました。
 帰りのバスの中、疲れて、うとうとしてましたが、頭の中では、次の旅行の企画をずっと考えてました。参加いただいたお客様、本当にありがとうございました。また、今後とも宜しくお願い致します。スタッフ諸君もお疲れ様。
 

ファミリーニュース Vol.24 登録販売者

ファミリーニュース Vol.24 登録販売者
 
 弊社では、就業者の資格取得を応援しています。中でも「登録販売者」は、是非取得いただきたいと考え、教材費から試験費用まで全て会社が負担して、受験する社員の応援をしています。
 登録販売者とは、ドラッグストアや薬局などで一般用医薬品(かぜ薬や鎮痛剤など)の販売ができる医薬品販売専門資格です。一般用医薬品の販売について、これまでは国家資格である「薬剤師」が必須とされていましたが、2009年6月施行の薬事法改正により、薬剤師とは別の医薬品販売専門資格が誕生しました。それが登録販売者です。登録販売者が販売できる医薬品は、一般医薬品(市販薬)のうち、第二類医薬品と第三類医薬品です。
 「第二類医薬品」とは、まれに入院相当以上の健康被害が生じる可能性がある成分を含むものを指します。「第三類医薬品」は、日常生活に支障をきたすことはないものの、体調不良などが起こるおそれのある成分を含む医薬品です。安全性上特に注意を要する成分を含む「第一類医薬品」は薬剤師でなければ販売できません。ただし、日本で扱われている一般用医薬品の約9割は第二類医薬品と第三類医薬品のため、登録販売者はほとんどの商品を取扱いできます。
 この8月に試験があり、10月に発表がありました。弊社からも多数の合格者がでました。簡単な試験ではありませんので、なかなか合格するのも大変ですが、登録販売者の勉強は、私達の仕事に繋がるものですから無駄はありません。サプリメントを扱うということは、薬についても、ある程度の知識がないといけないと思います。
 弊社は、登録販売者が在籍するサプリメントの会社です!
 

ファミリーニュース Vol.23 友綱親方襲名披露パーティ

ファミリーニュース Vol.23 友綱親方襲名披露パーティ
 
 6月11日東京錦糸町の東武レバント東京で、十二代友綱親方襲名披露パーティが催され出席してまいりました。新しく友綱親方となるのは、断髪式にも参加させていただいた旭天鵬です。今後、大島親方を改め友綱親方となり、友綱部屋を継承するのです。今回、友綱部屋後援会の弊社にも案内状が届きまして、日本三晶製薬の吉原社長と共に参加してきました。
 大盛況でした。普段テレビでしか見たことのない元関取がいっぱいいるわけです。相撲ファンにはたまらないですね。元の友綱親方・魁輝を始め、黒姫山、智乃花・・。往年の力士が顔を揃えています。驚いたのは、ジェシーこと高見山。今の外国人力士の先駆けとなった高見山ですが、今では力士時代の面影はありません。ダンディな俳優さんみたいでした。
 もちろん、現役の横綱も勢揃い。白鵬、日馬富士、鶴竜がお祝いに駆けつけていました。そこで、横綱白鵬と親しげに話す綺麗な方に目がいきました。誰?。伺ったところ、なんと、白鵬のお姉さんとのこと。とてもお綺麗で、モデルさんみたいでした。勇気を出して話しかけたら「かっこいいですね・・スーツが」というジョークをいただきました(笑)
 仕事のご縁で角界と繋がりをいただき、たくさんの出会いをさせていただいています。とても幸せなことです。ただ、相撲は国技ですからね。お付き合いをさせていただく以上、私達もしっかりとした仕事をしていかなければいけないと思います。
 ファミリーはこれからも友綱親方を応援していきます!ぜひ、強い力士を育ててください。
 

ファミリーニュース Vol.22「ファミリーオリンピック2016」開催

ファミリーニュース Vol.22「ファミリーオリンピック2016」開催
 
 10月12日、福井フェニックスプラザにてイベントを開催しました。今回は「ファミリーオリンピック2016」と題して約300名のお客様をお招きしました。
 2020年東京でのオリンピック開催が決まり、これから盛り上がっていくと思いますが、それに乗っかってイベントを組んだわけです。コンセプトは「いっしょに東京オリンピックを見ましょう!」です。つまり、10年、15年先の健康を考えるのは難しいですよね。でも、3~4年くらいなら、健康でいよう!という目標になりませんか?というわけです。
 開会の挨拶の直後、聖火をもった若い社員が観客席を抜けて聖火台の待つ壇上へと駆け上がります!お客様はどよめき、少し失笑が起きました。ファミリーオリンピック?!なんてふざけた感じですが、みんなで入念な準備とリハーサルをして臨んでいるのです。こういうことは真剣に取り組まないと、お客様には伝わりません。やってるほうが恥ずかしいのでは話しになりません。聖火台は手作り。中に扇風機が仕込まれていて、スイッチを入れると炎に見立てたビニールが舞い上がるようになっています。そして、社員が聖火台に点火しました!すると、見事に炎が上がり、会場の空気は一転、割れんばかりの拍手で包まれました。まるで、本物のオリンピックを見るみたいに盛り上がってきたのです。
 雰囲気を作るための工夫は他にもあって、今回、ご入場の際、お客様には胸にメダルをかけさせてもらいました(笑)金銀銅それぞれのメダル。もちろん、紙で作った手作りメダルです。このメダルを最後、来場記念粗品と交換するわけです。その粗品は、北海道で買い付けた有機栽培のジャガイモ「さやあかね」です。大好評でした!今回は、ジャガイモを融通してくれた北海道のW社長もお越しいただいて、ジャガイモを喜ぶお客様の顔を見てもらいました。他にもメーカーの方を10名ほどお招きしましたが「これだけ手の込んだイベントは見たことないです」「手作り感がいいですね」とお褒めの言葉をいただきました。
   
 今回のファミリーオリンピックを盛り上げる、もう一つの企画が「本物の金メダル触りませんか?!」です。今回、なんと!本物の金メダルを本物の金メダリストにもってきてもらったのです。その方は!!金メダリストの水泳・岩崎恭子さんです。岩崎さんは、バルセロナオリンピックで、14歳で金メダリストになりました。当時、最年少金メダリストとして大変話題になりましたね。しかし、本物の金メダリストを呼ぶなんて、本格的でしょう?!
 高村とトークショーをしている間、本物の金メダルを客席に回していったのですが、お客様は
ークショーそっちのけでした(笑)。岩崎さんは、「今まで生きてきた中で一番幸せです」の名文句で有名ですが、その時の逸話などをお話ししてくれました。もう、当時の幼さはなく、素敵な大人の女性に変わっていました。とてもお綺麗で、気さくで、頭の良い方でした。きっと、今回の東京オリンピックでも解説者として引っ張りだこになるでしょうね。
   
 今回は、本番のオリンピックにもある余興のプログラムも取り入れました。それは、私達がするのではなく、お客様に舞台に上がってもらったのです。お客様の中には、趣味として色々と活躍されているお客様がいらっしゃるのですよね。バンドとハワイアンショー。二組総勢20名以上になりました。特にハワイアンショーは、妖艶で、雰囲気がありましたね。好評な企画だったと思います。参加いただいたお客様、本当に有難う御座いました。
 
 時間を掛けて、手間暇掛けて、たった1日のイベントのために頑張ったわけですが、こういう取り組みこそが大事ではないかと思います。私達にしかできないショーを作れたと自負しています。私達は、ただ商品を売るのではなく、健康でいることの有難さを感じてもらいたいのです。2020年の東京オリンピック開催を健康で、元気で迎えていただきたい!そういう願いを込めて取り組んだイベントでした。オリンピックまであと4年。ガンバレ!ニッポン。ガンバレ!ファミリー!ガンバレ!お客様!私達は、ずっと応援していきます。
 

ファミリーニュース Vol.21「グリーン夢農場」視察

ファミリーニュース Vol.21「グリーン夢農場」視察
 
 北海道に長年お付き合いをさせていただいている会社があります。この業界では知らない人はいない有名な会社で、2017年には創業20周年を迎える老舗です。そこのW社長とは、ゴルフをしたり、食事をしたり、ライブを見に行ったり、プライベートでも仲良くさせていただいています。本当に、私を弟のように可愛がってくれる優しい北海道の兄貴です。
 このW社長が、サプリメントや健康商品販売の傍ら、農場を始めたのは、業界でも有名な話しで、お客様と一緒に草むしりをしたり、収穫祭をしたりと楽しい企画を次々に打ち出して評判になっていました。健康を真剣に考えるとそこまで行きつくのかもしれませんね。
 私も一度伺いたいと思ってたのですが、ようやく、今回、視察に行くことができたのです。時期は9月末、収穫がひと段落ついたところで、秋風が気持ちのいい午後に、W社長が自ら案内してくれました。農場の名前は「グリーン夢農場」。
 農場に着くと早速農作業服に着替えて(ハチマキ締めて?!)畑に向かいました。まず、最初の感想は「大きい!!」。北海道はでっかいどうなんてキャッチコピーじゃないですが、とにかく広大な農地に驚きました。
   
 W社長は、農具や野菜の作り方を細かく説明してくれました。農場の近くにはカルシウムで有名な黒松内断層があるそうで、この断層から流れてくる水が立派な野菜つくりに役立っているそうです。私は、色々な説明を聞いているうちに「地元のお客様に食べさせてあげたい!」という気持ちが湧いてきました。早速、W社長に相談したところ快諾を頂き、「さやあかね」という珍しい品種のジャガイモを500人分買い付けました。いいお土産ができました。
 農場内には、ここで獲れた野菜を料理にしてふるまうレストランもあり、時期には多くのお客様でにぎわうそうです。視察を終えた後、そこでコーヒーをご馳走になりました。
 コーヒーを飲みながら、窓からの風景を眺めていると、まるで時が止まったような不思議な感覚になりました。「こういうスタンスで仕事をするのも楽しいなぁ・・」。なんか色々と考えさせられた視察でした。
 

ファミリーニュース Vol.20 関西イベント実施

ファミリーニュース Vol.20 関西イベント実施
 
   6 月28日神戸にて「ファミリーグループ関西 誕生祭」と銘打ってイベントを開催しました。今まで北陸・福井で開催していたイベントですが、今回、初めて神戸で開催しました。ファミリー商品の愛用者だけに集まっていただいて、今一度、弊社の健康コンセプトをお伝えしたいとの主旨で開催したイベントです。
 当日は、あいにくの梅雨空でしたが、多くのお客様にお集まりいただきました。遠方より参加いただいた方もいらっしゃっいました。本当に感謝致します。有難うございました。
 今回もファミリーらしいアットホームな催しができたのではないかと思います。また、今回のテーマである「再生医療」についての講演会も、お客様はご理解を深めていただいたのではないかと自負しております。
 販売だけに特化する会社が多い中、私たちは本当の健康をお伝えする概念を、今後も貫き通していきたいと考えています。
 次回のイベントも楽しみにしてください!!
 
 
 各メーカーからお花を頂戴しました。有難うございました。
 
 心に響く三味線の音色
 

ファミリーニュース Vol.19 一丸ファルコス㈱の参観日に出席しました

ファミリーニュース Vol.19 一丸ファルコス㈱の参観日に出席しました
 
 6月某日、お世話になっているメーカー『一丸ファルコス株式会社』の内覧会に参加しました。「いちまる参観日2016」と銘打って、約120名の出席者がありました。盛況でしたね。この会は今回で2回目ということですが、とにかく各社員とスタッフの気配りと心遣いに驚きました。
 お出迎えからお見送りまで、しっかりと人員を配置されて、来場者を感心させました。やはり、良い商品を作るには良い人間が集まらないといけないのですね。
 きれいに管理された社屋にはごみ一つ落ちていません。参観日というだけあって、各社員の努力がうかがえます。立食パーティ形式のランチでは、完成したばかりのテラスで談笑したり、くつろぎました。街が一望できる広いテラスです。プロのケータリング業者を手配して、かき氷からカクテルバーまで振る舞っていただく周到さです。会は、FM岐阜のアナウンサーを呼ばれて、司会進行を任せ、和やかなムードで進んでいきました。
 最初にプログラムされた特別講演会は、とても興味深いテーマで思わず聞き入ってしまいました。株式会社再生医療推進機構の濱園 俊郎先生の講演で、「歯髄幹細胞」についてのお話しでした。それは、健康・美容業界の未来を感じさせる内容でした。
 弊社では、プロテオグリカンほかいくつかの原料を、一丸様からいただいて商品を作っています。今回参加させていただいて、これだけ素晴らしいメーカーの原料なら間違いはない!と確信できる一日でした。そして、今度、全社員で一丸さんの社内見学会をお願いしました。この規模や社員様の言動を見てもらえば、うちの社員も、我々が作っている商品のグレードの高さを、今一度みんなに知ってもらえると思ったからです。
 1日が、あっという間に過ぎました。最後の社員紹介のときの和やかなムードは、一丸さんの社内の協調性の強さを感じました。まさしく社員一丸(いちがん)となって仕事に取り組んでいるんだと思いましたね。みんな仲良し!って感じが良かったです。
 皆さん、本当にお疲れ様でした。有難うございました。今後とも宜しくお願い致します。
 

ファミリーニュース Vol.18 大盛況!!健康博2016

ファミリーニュース Vol.18 大盛況!!健康博2016
 
   
 大盛況でした!有難う御座います。
 今回、初出展でしたが、多くの方にブースに立ち寄っていただきました。3日間、人が途切れることもなく、いい宣伝をさせていただきました。
 ブースには、3日間、それぞれに毎日、10人ずつ配置しました。全社員を日替わりで来させたのです。社員みんなで作ってきた催しですから。
 弊社ブースの一つの目玉は、新入社員によるプレゼンです。プロジェクターを設置して、1日中、商品説明をします。今回の出展の目的にもある、新人研修も兼ねているのです。大勢の方の前で声を出して喋るのは勇気のいること。でも、社員たちは楽しそうにこなしてくれていました。
 ブースも好評でした。ファミリーマークを基調にまとめたブースは、関係者にも好評で、良い印象を持っていただけたようです。また、ファミリーマークを入れて作ったユニフォームも評判が良く、ブースに彩りを添えました。
 今回、初出展ながら、みんなで、本当に楽しくやらせていただきました。チームワークも今まで以上に良くなったと思います。
 ご来場いただき、ブースに立ち寄っていただいた方すべてに感謝致します。
有難う御座いました。
 
 

ファミリーニュース VOL.17 健康博に出展決定!

ファミリーニュース VOL.17 健康博に出展決定!
 
 3月16~18日に開催される「第34回健康博覧会2016」に出展します!2016年、最初のチャレンジ企画です。
 ご存知の通り、健康博は、年に一度開催される国内最大級のビジネス商談会です。毎年500社(昨年587社)を超える企業が出展します。今年で34年の歴史を持つ、健康業界の躍進に貢献してきたイベントです。
 弊社は、今回初出展になります。社員の中から担当者を決めて、昨年より出展計画を練ってきました。色々な営業メリットを狙って参加するのですが、その中でも一番の目的は、社員の団結かもしれません。まるでお祭りのように、社員みんなで一つのイベントに尽力することは、とても有意義なことではないでしょうか。
 ぜひ、弊社ースにいらしてください。大層なブースは作れませんが、ファミリーらしいブースで、ファミリーらしい営業をしたいと思います。
 

ファミリーニュース Vol.16 iPS細胞研究に寄付しました

ファミリーニュース Vol.16 iPS細胞研究に寄付しました
 
 
 「京都大学 iPS細胞研究基金」に寄付をさせていただきました。
 大した額はできませんが、iPS細胞を用いた再生医療が一日でも早く、世の中で活用されて、難病などで苦しんでいる多くの方の光明になってほしいという想いで寄付させていただいたのです。
 誰もが生まれながらに持っている自己修復力を上手く引き出して利用するのが、iPS細胞の「再生医療」の基本的概念です。その自己修復力の新しい引き出し方を細胞レベルで開発し、革新的に進めたのが京都大学iPS細胞研究所です。
 この再生医療の概念は、サプリメントにも精通しています。サプリメントは、人間が本来持っている力を引き出す手伝いをするものでなければなりません。サプリメントは万能薬ではないのです。
 iPS細胞は、ノーベル賞を受賞したことばかり話題になりますが、iPS細胞が医療の現場において、人々の役に立つことが一番の願いだと山中伸弥先生は仰っておられました。そのために、寄付を呼びかける姿勢に共感します。
 私たちは、これからも、iPS細胞の研究を応援していきます。
 
 

ファミリーニュース VOL.15 ファミリー感謝祭2015開催

ファミリーニュース VOL.15 ファミリー感謝祭2015開催
 
 ファミリーからのインフォメーションです。10月27日、福井フェニックスプラザで「ファミリー感謝祭」を開催しました。
 
 今回は「なんでだろう?!2015」と題して、社員全員でお客様をお迎えしたのです。今回、参加いただいたお客様は、昨年開催した「20周年記念祭」の倍の人数です!この1年の社員の頑張りが、この集客人数に出たような気がします。ご来場いただいたお客様にも、一生懸命に準備してきた社員にも感謝!感謝です。
 
 昨年の20周年記念祭がとても好評をいただいたので、創業21年目の今年は、初心に返った気持ちで「新しいファミリーをお客様にお見せしたい!」と、このイベントの企画を立ち上げました。新入社員も入りましたし、今回は、今までのファミリーではできなかった、新しい感性で作りあげたエンターテーメントを見ていただこうと考えたのです。
 
 その内容は、社員が、二人ずつ組んで、それぞれのパフォーマンスをします。そして、最後のトリを務めるのが、プロの芸人さんというプログラムです。今回、お招きしたのは、お笑い界の営業人気ナンバーワン「テツ&トモ」さん。そのパワフルなステージは必ずお客様を魅了します。見てるだけで元気になる二人です。社員たちは「テツ&トモさんに負けるな!」「本物の芸人を驚かせてやる!」なんて、舞台袖で息巻いています。しかし、相手はプロの芸人さんです。社員たちはどこまでできるのか?期待と不安の中、ショーの幕は上がりました。
 さて、結果は・・。
 
 トップバッターの若手社員が、舞台に登ると、アッという間に、会場を引き込んだのです。彼らの一挙手一投足に、お客様の手拍子が、どんどん膨れ上がっていきます。鳥肌が立つようなパフォーマンスが、会場のボルテージを上げていきました。そこから最後まで、あっという間にショーは進み、お客様の笑いが絶える時間は最後までありませんでした。というか、私自身、うちの社員にこれだけのパフォーマンス力があることに驚きました。それこそ「なんでだろう?!」です。だって、トリを飾るテツ&トモさんが、やりにくそうだったですから(笑)。
 
 そして、最後は、テツ&トモさんと社員みんなが、舞台でいっしょに「なんでだろう~!」を大合唱して、ショーは盛況のうちに幕を下ろしたのです。いつまでも鳴り止まない拍手を見て、お客様は間違いなく大満足していただいたと確信しました。そして、お客様の満面の笑みが、社員の疲れを吹き飛ばしてくれたと思います。私はやりっきった顔の社員達に誇らしさを感じました。
 
 今回、社員たちは、ファミリーらしさを存分に発揮してくれたと思います。新しく変わった「ニューファミリー」をお客様に見せれたとも思います。そして、私自身、今回の社員の頑張りから学びました。努力は絶対に人を裏切らないんだと。このイベントは、お客様からの信用を作っただけではなく、社員同士の固い絆も作ったと思います。きっと今後の仕事に繋がるでしょう。これからも、新しく生まれ変わった「ニューファミリー」にご期待ください!
 
 

ファミリーニュース VOL.14 WE MOVE!!

ファミリーニュース VOL.14 WE MOVE!!
 
 ファミリーからのインフォメーションです。このインフォメーションは新社屋からお届けしています。新社屋は今、届いた胡蝶蘭などのお祝いで華やかになっています。
 
 この度、会社を移転しました。今までは、福井県の坂井市でしたが、移転先は福井市になります。福井駅から車で5分。福井インターからも7分程度と、とても交通の便の良いところです。
 6月に弊社会長が亡くなりましたが、今回の移転は、会長の墓前で誓った「新しい挑戦」を早速実行に移したわけです。正直、社員も増えて手狭になっていたのもあります。また、新しく友達になった若い仲間が(不動産の息子)、良い物件を世話してくれたというのもあります。色々な偶然が必然に変わったのです。
 会長の死去、決算(7月)、お盆などの中での移転の決断は少々無理がありましたが、社員やメーカー様の協力の元、速やかに移行することができました。ありがとうございました。
 ようやく社内の改装も終わりました。白を基調に、赤と緑でコーディネートしました。白・赤・緑は、会社の新しいロゴマークにも使われているカラーです。白は「未来への可能性」・赤は「血の通った仕事」・緑は「自然から生まれる生命」を表しています。
 9月には、通常通りの業務を再開できると思います。お客様に健康を提供するためには、まず良い環境で仕事することは大事なことですよね。今、新社屋で各社員のやる気もみなぎっています。
 
 新しい会社で、新しいコンセプトで、新しくスタートするファミリーにご期待下さい!
 
 

ファミリーニュース VOL.13 第一回旭鷲山杯フレンドリーゴルフコンペ開催

ファミリーニュース VOL.13 第一回旭鷲山杯フレンドリーゴルフコンペ開催
 
 ファミリーからのインフォメーションです。 
 
 6月24日東建塩河カントリー倶楽部にて「第一回旭鷲山杯フレンドリーゴルフコンペ」が開催され参加してきました。
 先日、旭鷲山とゴルフをしたことは既にアップしましたが、実はその時に、 今回のゴルフコンペの話は持ち上がっていました。その話しをあっという間に実現させたのは、日本三晶製薬代表取締役社長、吉原氏。そして、その時に特別ゲストも参加してもらえるというということで、50名を超える大きなコンペの開催となったのです。
 主催は、弊社のメーカー、日本三晶製薬。もちろん、弊社も協賛させていただき、日本三晶製薬の社長とともに、今回の特別ゲストの方といっしょにラウンドしたのです。
 その名は!横綱・白鵬関!!今をときめく大横綱です。今回、元小結旭鷲山の計らいで特別参加してもらいました。めちゃくちゃ楽しかったです!同じカートに乗って、一日いっしょにラウンドしたのですから、こんなに楽しいゴルフはありません。
 横綱は、さすがアスリート。素晴らしい運動神経で、スーパープレーを見せてくれました。楽しく談笑しながら、横綱とゴルフ。今年一番の思い出になりました。
 

ファミリーニュース VOL.12 健康産業新聞掲載

ファミリーニュース VOL.12 健康産業新聞掲載
 
 ファミリーからのインフォメーションです。
 
 弊社の商品プロテオグリカンが、健康産業新聞で取り上げられました。5月某日、健康産業新聞の担当の方から打診をいただき、快諾したもので、「企業動向」の欄ではコラムも掲載いただいています。
 
 コラムの内容は以下の通りです。
 
 「2014年に創業20周年を迎えた㈱ファミリーライフサイエンス(福井県)では、プロテオグリカン含有鮭軟骨抽出物を主原料とした『PGリバース』と『プロテオミン』を展開している。
 両製品は、弘前大学の開発した鮭軟骨からの酢酸抽出技術で作られたプロテオグリカンを使用。副原料としての非変性Ⅱ型コラーゲンも同じく鮭鼻軟骨由来なのが特長だ。また、N-アセチルグルコサミンも含有させて関節対応訴求の粉末・ハードカプセルに仕上げている。
 青森県プロテオグリカンブランド推進協議会にも加盟しており、同社製品には【あおもりPG】の認証マークがついている。青森県といっしょにプロテオグリカンに取り組んで、差別化の図れる商品を作り、売上も倍増しているという。
 また、PB商品開発も行っており、その需要に合わせたオリジナルな商品作りが可能なのも同社の強み。薬剤師などを自社に配置し、製薬会社を通じて丹念に一つの商品を仕上げる。独自の原料および製造法の個性のある商品で、他社と差別化された製品を求める企業へ向けて提案。消費者の混乱を招いたり、アフターサービスに支障がでないよう、全国を各エリアに分けて取引きするため、販社からの信頼も厚い。
 「代替医療食品の確立」を目指す同社は、全国の医師と提携してプロテオグリカンの効果をリサーチしている。このほか、医師や薬剤師を講師として招き、正しいサプリメントの知識を広める講演会も多数実施。専門家とタイアップしながら、消費者が安心して飲めるサプリメント作りに真摯に取り組んでいる。」
 

ファミリーニュース VOL.11 旭鷲山と親善ゴルフをしました!

ファミリーニュース VOL.11 旭鷲山と親善ゴルフをしました!
 

 ファミリーからのインフォメーションです。

 

 皆さんは、お相撲は好きですか?大横綱大鵬を追い抜いて、33回目の優勝を果たした横綱白鵬。先場所、白鵬が日本に来た時のエピソードが繰り返し説明されていました。白鵬を日本に残した一番の恩人は、旭鷲山です。

 旭鷲山は、大島部屋で大島親方(元大関旭國)に育てられたモンゴル初の関取です。顔は思い出せなくても、このフレーズは知っているのでは?「技のデパート、モンゴル支店」。小さな身体で小結にまで上がったのは、その柔軟さと器用さと運動神経の良さからです。ちなみに、技のデパート本店は舞の海でした。

 白鵬が日本に来たとき、引き取ってもらえる部屋がなかったとか。身体が細くて、相撲取りにはなれないと言われていたそうです。結局、部屋が決まらず、明日モンゴルに帰るとなったときに世話をしたのが旭鷲山でした。大島親方をつたって宮城野親方(現白鵬の親方)に、無理をお願いして、白鵬を引き取ってもらったのです。心温まるエピソードですよね。

 現在、旭鷲山は実業家として、また政治家として日本に訪れています。大統領補佐官もしている凄い人なんです。その旭鷲山が白鵬の優勝を祝いに来日したとき、一緒にゴルフをしました。もちろん、プライベートで。

 旭鷲山は(私はシュウさん♫と呼んでます)、とてもゴルフが上手で、私は全く歯が立ちません。この日も負けました。でも、楽しかったです。シュウさんは、とっても優しい人で,今度、一緒に韓国に行きます。白鵬にも会いに行きます!楽しみです。

 なぜ、私が旭鷲山と仲良しなのか?それは、「松」繋がりです。モンゴルには、私たちが商品化している松の原料が豊富にあるのです。それを旭鷲山を通していただくのです。モンゴルを代表する人間のひとりである旭鷲山に応援をしてもらって、弊社商品は安定供給できるように更にパワーアップします。そして、サプリメント業界の横綱を目指します!!

 

 

 

 
 
スゴイおなか・・
あと一歩で勝てたのに・・。最終ラウンド、スコアを見ながら二人の差を確認。旭鷲山は勝負師の顔になってました(笑)
 
横綱白鵬の恩人旭鷲山
横綱白鵬が、旭鷲山の背中を拭いてます。珍しい光景ですよね。横綱であっても、旭鷲山は、モンゴルの大先輩なのです。
 

ファミリーニュース VOL.10 健康博に行きました

ファミリーニュース VOL.10 健康博に行きました
 

 ファミリーからのインフォメーションです。

 3月11日(水)~13日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催された「第33回 健康博覧会2015」に行ってきました。

 健康博覧会は、年に一度実施される国内最大級の健康関連のイベントです。3日間で4万人を超える来場者があり、毎年、500社を超える出店があります。「健康食品・サプリメント展」「健康機器展」「ビューティ&アンチエイジング展」「フィットネス&スポーツ展」「オーガニック&ナチュラル展」の5つの専門展示会で構成されています。健康博は、その年その年の流行がわかり、様々な情報が得られるイベントです。今年は、水素水やココナッツなどのブームになっている商品のブースが多く見られました。

 毎年、参加していますが、今年は社員全員で参加しました。中には初めて参加した社員もいて、その規模に驚いていました。福井から参加するのは、経費がかかりますが、健康産業に携わっている人間にとって、一番大事な情報と知識を得られる大事な機会ですから、弊社では社員教育の一環として参加させました。

 そこで、楽しんごさんと遭遇しました!しんごさんは、施術院をしているそうで、健康に大変関心があるのだとか。今回参加した社員が記念に一枚撮ってもらってました(^O^)

 

ファミリーニュース VOL.9 20周年記念祭 開催!

ファミリーニュース VOL.9 20周年記念祭 開催!
 
 ファミリーからのインフォメーションです。今、オフィスにはアヴリル・ラヴィーンの「I’m With You」が流れています。
 
 先日、10月22日に、福井フェニックスプラザにて、「株式会社ファミリーライフサイエンス 20周年記念祭」の式典を開催いたしました。当日は、曇り空にも関わらず、各地からたくさんのご来場をいただきました。また、各メーカーや会社様からも、お花やご祝電をたくさん頂戴しました。ありがとうございました。
 
 この式典は、今年の目標に掲げてきた「20周年イベント」の最後の一つです。一回しかない20周年のイベントを成功させたい!スタッフみんなが気合いたっぷりで臨みました。この20周年祭のために、半年間も準備に費やしてきたのです。イベント前日には、夜中まで、音響や照明、リハーサルと、打ち合わせをしました。しかし、誰一人弱音を吐かず、イベント成功のために心をひとつにしていました。改めて、ファミリーのチーム力を感じました。
 
 開会宣言のあと、オープニングアクトの「岡野ブラザーズ」の三味線の生演奏と共に、静かに上がっていく幕・・。会場に漂う緊張感をファズの利いた音色が包んでいきます。
 ご挨拶やお食事会、そして、宮川花子さんの講演会と、あっという間に時間が経ち、最後は、全スタッフが舞台に勢揃いして、ご挨拶しました。「20周年を『スタート』にする気持ちで、初心を忘れずに、明日から、いや、今日からまたお客様の笑顔のために頑張っていきます!今後ともよろしくお願いいたします!!」
 たくさんの拍手がホールに響きました。鳴り止まない拍手に、下げた頭を上げられないスタッフ。帰りには、全スタッフでお客様一人一人に、花束をお渡してお見送りしました。あっという間に終わった記念祭。結果、たくさんのお客様に喜んでいただき、大成功を納めました。
 
   終了後、私、高村は舞台で胡座をかいて、かたつけをするスタッフを、ボーッと見ていました。充実感と脱力感の中、20年の歴史を、ひとり思い返していました。溢れ出る涙をスタッフに見つからないように・・。
 

ファミリーニュース VOL.8 高橋先生講演会

ファミリーニュース VOL.8 高橋先生講演会
 
ファミリーからのインフォメーションです
 
 桜がまだ咲き乱れる4月11日、福井市内にある国際交流会館にて、太陽クリニック院長 高橋弘憲先生の講演会を開催いたしました。
 高橋先生は、毎日の診療の傍ら、本の執筆や全国の講演会などを精力的にこなされるアグレッシブなお医者様です。
 先日、発売された新刊「血液が語る真実」の話しや、来月、某健康雑誌で特集される弊社の商品についても言及いただきました。その商品は、SPNと言って、チョウセン五葉松の種子から発見された成分で作られています。
 今、お医者様も代替医療に力を入れる方が増えてきていますが、高橋先生もその一人です。弊社顧問になっていただいて10年近く経ちますが、お会いする度に、元気で、若々しくなっていかれてます。ご来場いただいたお客様も、高橋先生に若さに驚いておられました。
 弊社では、これからも、各分野のドクターと協力しながら、しっかりとした商品作りに努めていきたいと思います。
 

ファミリーニュース Vol.7 「プロテオグリカンフォーラム』に参加

ファミリーニュース Vol.7 「プロテオグリカンフォーラム』に参加
 
ファミリーからのインフォメーションです
 
 2月21日、東京・丸の内コンファレンススクエアで「プロテオグリカンフォーラム」が開催され、参加してまいりました。サプリメントメーカーや化粧品メーカー、もしくは健康業界紙の方やマスコミなど140名ほどの人が集まり大盛況でした。
 主催は、青森県と青森県プロテオグリカン推進協議会等で、後援は文部科学省や弘前大学、弘前市です。とても、サプリメント原料のフォーラムに名前を連ねるような感じではありませんね。
 まず、青森県知事からの開会ご挨拶から始まり、プロテオグリカン推進協議会のリーダーである医学博士の阿部 馨先生、そして、弘前大学副学長の中根 明夫先生の講演と続きました。とても、内容のあるフォーラムだったと思います。プロテオグリカンが、少しづつ、確実に広がってきているのを肌で感じました。
 

ファミリーニュース Vol.6 「青森県プロテオグリカン推進協議会に加盟」

ファミリーニュース Vol.6 「青森県プロテオグリカン推進協議会に加盟」
 
ファミリーからのインフォメーションです
 
 2月4日、『青森県プロテオグリカン推進協議会』に加盟しました。弊社では2種類のプロテオグリカン商品を作っておりますが、2種類とも認証商品として合格しました。よって、今後は「AOMORI PG」と入った推進協議会会員マークを商品に貼ります(写真)。2月末より推進協議会マーク入り商品が全国に流れることになります。
 ダイドードリンコ様やサントリーウエルネス様も参入してきているプロテオグリカン健康法は瞬く間に広がっていくでしょう。私たちは、オープンマーケット産業に負けない商品作りをしています。しっかりとした差別化をして、今後も尚一層の企業努力を行い、商品の良さをアピールしてまいります。
 

ファミリーニュース Vol.5 「安全なベジタルカプセルHPMCを導入開始」

ファミリーニュース Vol.5 「安全なベジタルカプセルHPMCを導入開始」
 
ファミリーからのインフォメーションです。
 
 弊社商品のカプセルを植物由来カプセル「HPMC」に変えます。通称「ベジタブルカプセル」と呼ばれる「HPMC」とは、ヒドロキシプロピルメチルセルロースの略で、安全性が高く、世界中で広く認められています。
  おもに、松や綿などのセルロース(植物の細胞壁や繊維)を原料とした水溶性、非イオン性セルロース誘導体です。一般的に植物性カプセル、セルロースカプセルなどとも呼ばれます。
 日本では、2003年6月に添加物として保健機能食品用に使用が認められ、2007年2月からは一般食品に使用が認められるようになりました。
 日常でも数多くHPMCが使われています。ケーキやパイなどのボリューム感アップや保水性の向上やプリンやアイスクリームのような乳化を必要とする食品、そして、ホイップ、ムースなどのきめ細かい泡作りなどにも使用されている安心・安全な食品添加物です。
 弊社のベジタブルカプセルは、世界一のカプセルメーカー「CAPSUGEL」の【Vcaps Plus】というカプセルです。
 一番の特徴はゲル化剤を用いることなくカプセル皮膜を形成していることです。また、ゼラチンカプセルの不溶化の原因となる架橋結合の危険性がありません。確かな溶解と内容物の放出も確認されています。そして、カロリーが低いことも嬉しい特徴でしょう。
 今後「サバル・リキャップス®」から順番に変更していく計画です。このカプセルは原価的に高く、なかなか使いにくいメーカーが多いと思います。このHPMCベジタブルカプセルは弊社商品の売りになると確信しています。
 

ファミリーニュース Vol.4 「プロテオグリカン推進協議会に加盟申請」

ファミリーニュース Vol.4 「プロテオグリカン推進協議会に加盟申請」
 
 ファミリーからのインフォメーションです。
 
 弊社看板商品の一つである「プロテオグリカン(PG)」は、国立大学法人弘前大学が開発した抽出技術により製造されています。
 今、話題のプロテオグリカンは、今後、市場にどんどん出回ってくることでしょう。しかし、弘前大学の抽出技術により作られた商品か、そうでないのかは消費者にはわかりません。
 消費者にきちんとしたプロテオグリカン商品を選んでもらいたいという考えから、平成23年7月に「青森県プロテオグリカン推進協議会」が発足しました。産(40社以上)・学(弘前大学)・官(青森県、弘前市など)が中心となり、「プロテオグリカンの正しい情報を提供し、安心・安全な商品の認証をする」ことを活動目的にしています。
 弊社商品も弘前大学開発の抽出技術により作られています。この度、この青森県プロテオグリカン推進協議会に入会の申請を致しました。申請を受理された場合、商品にプロテオグリカンブランド認証マーク(図1)を使うことができます。
 

ファミリーニュース Vol.3 「高橋先生の新刊が発売されます」

ファミリーニュース Vol.3 「高橋先生の新刊が発売されます」
 
 ファミリーからのインフォメーションです。
 
 弊社顧問である宮崎県の太陽クリニック医院長、高橋弘憲先生の新刊が出版されました。数多くの著書を出版されている高橋先生ですが、今回も読み応えのある一冊になっています。
 血液を観察すると、血液が本当の生き方を教えてくれる!という今までの健康本にはない斬新な内容になっています。
 新鮮血液観察とは、生きて動いている血液を顕微鏡で実際に見ながら、健康状態を把握するという従来の西洋医学にはない、新しい手法です。高橋先生は、ご自身の病院の治療にも新鮮血液観察を取り入れています。
 おもしろいのは、「あしたのジョー」や「アルプスの少女ハイジ」などの血液の話しまで出てきます。
 「血液が語る真実」は、新鮮血液観察に基づく健康法を提唱しています。ぜひ、ご一読ください。《論創社 2100円(税込)》
 

ファミリーニュース Vol.2 「NRを配属しました」

ファミリーニュース Vol.2 「NRを配属しました」
 
 ファミリーからのインフォメーションです。
 
  この度、弊社に「NR」を配属しました。
 「NR」とは、Nutritional Representativeの略です。厚生労働省 医薬品食品保健部が2002年12月に「栄養情報担当者(NR)」を発足させました。
 今現在、全国で「NR」の資格を持っている方は約5000人です(薬剤師は約30万人います)。この資格は、管理栄養士や薬剤師、助産師、看護師、臨床検査技師、医師、歯科医師などが取得権利があり、一般の方は簡単には受験できません。
  国が考える「NR」の業務は、病院などに常駐して、医師の治療を煩わせるような、患者からの様々なサプリメントの質問に答えることだと思われます。
 健康食品等に関する正確な情報・知識を有し、消費者に適切な情報を提供する仕事の需要が高くなっているのです。
 「NR」は、公的に認められた健康食品のプロと言えるでしょう。
 

ファミリーニュース Vol.1 「次世代カプセル導入」

ファミリーニュース Vol.1 「次世代カプセル導入」
 
 ファミリーからのインフォメーションです
 
 「あなたは、何を基準にサプリメントの選んでいますか?」
 
 
 現在、サプリメントの種類は増え続けて、各社が差別化に苦労しています。消費者も何を基準にサプリメントを選べばいいのか?と困惑されているのではないでしょうか?実際には、テレビ等のコマーシャルや流行によりサプリメントを選ばれる方が多いのでしょうが・・。
 私達は「サプリメントは《吸 収》の良いものを選ぶ」というご提案をしたいと思います。今、弊社が取り組んでいるのは「カプセル」です!!もちろん、中の成分が一番重要なのは言うまでもありませんが、カプセルを考えると、吸収の良い悪いが見えてきます。
 
 
 私達の考えるサプリメント選びのポイントは「毎日、続けるものだから!」です。
   

 サプリメントの形態は多種多様ですが、最近よく目にするのは「ソフトカプセル」と「ハードカプセル」でしょう。
 では、この二つのカプセルのうち「溶けやすい」のはどちらかご存知でしょうか?そのネーミングから、「ソフトカプセル」のほうが溶けやすいイメージがあります。しかし、実際は、「ハードカプセル」のほうが溶解しやすいのです。 

 本来、ソフトカプセルは、液状に近い原料を入れるのに適したカプセルです。ハードカプセルは、粉状の原料を入れるためのカプセルです。つまり、液状に近い原料に耐えるために、ソフトカプセルはハードカプセルより皮膜が厚くなっているのです。
 ソフトカプセルの皮膜は、ハードカプセルの皮膜より4倍厚いといわれています。この4倍の差は、長く飲み続けることが大事なサプリメントにとって、小さなことではありません。

 

 液状原料を入れるソフトカプセルは皮膜が厚い。では、皮膜の薄いハードカプセルに液状原料を入れられないだろうか?そうすれば、体内での溶解スピードが早くなり、吸収も良くなるのではないか?そう考えて、私達は、カプセルの精度を調べ始めました。

 現在、この「液状原料を詰められるハードカプセル」を使った商品を発売しております。このカプセルは、まだ、サプリメント業界でも使っている商品はほとんどありません。このカプセルの名は「リキャップス®」!「液状原料を漏らさずにハードカプセルに詰める」という特許を取っている次世代カプセルなのです。 

   
 原料の形状から考えると、液状は、粒状や粉状よりも、一番吸収が早いと考えられています。しかし、液状原料には味の悪いものが多いので、飲みやすいように粉状や粒状に加工している商品が多いのです。その際、副原料も多く使うことになります。
 その点、リキャップスは、液状をそのままカプセルに詰めるので、味を気にしないで飲むことができます。それと、余計な副原料を使わなくて済むのも利点です。そして、何よりも速やかな溶解と吸収が期待できます!
<<株式会社ファミリーライフサイエンス>> 〒918-8237 福井県福井市和田東1丁目2325 TEL:0776-89-1184 FAX:0776-89-1991